投稿日: 2025年7月31日2025年7月31日 投稿者: faq.tees-k2025年4月から65歳までの雇用が完全義務化!ご存知ですか? 高年齢者雇用安定法の経過措置が終了! 高年齢者雇用安定法は、2013年に改正され、以下の①~③のいずれかの措置を講じることが義務づけられました。①65歳までの定年の引き上げ②65歳までの継続雇用制度(再雇用制度など)の導入③定年の廃止しかし、この経過措置は2025年3月31日に終了! 2025年4月に65歳までの雇用が完全義務化! 2025年4月1日以降、企業は希望者全員に65歳まで雇用機会を確保しなければなりません。これにより、高齢者雇用安定法第9条第1項に基づき、定年を65歳未満に定めている企業は65歳までの安定した雇用を確保する措置を講じる必要があります。「65歳まで雇用の機会を与える」義務化です。また、2021年に施行された改正で「70歳までの就業機会の確保」などが努力義務になっています。